メカニカルブログ

Ducatiのスパークプラグ

皆様にお乗り頂いておりますDucatiスパークプラグの画像です。
ご自分のオートバイのスパークプラグは、どれでしょうか?

 

???お分かりになる方は、交換されたことがあるか? とてもマニアな方?
答えは、右からV4エンジン 中央水冷L2エンジン 左空冷エンジンです。
一部型の違うモデルもありますが、大きく分けると上記のようになります。
進化しているのが、とてもよくわかる部品がスパークプラグだと思います。

 

左側4気筒最新エンジンV4と、初めてDucati専用に作られた2気筒用スパークプラグです。

 

しかし、細くて長いV4用スパークプラグ。。。太めのボールペン?

 

プラグレンチ被せてみました。

 

 

スパークプラグは、電極が減ります。また、熱を持たないとカーボンが溜まり点火しなくなります。何故点火しない? カーボンは電気を通すのでわざわざ飛ばなくても、カーボンを伝わり電気が流れてしまうからです。

 

このスパークプラグは、点検で交換させて頂いた1199Sのものです。
点検、車検時には交換されることをお勧め致します。
よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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