bimota KB998RIMINIがスーパーバイク世界選手権オーストラリアラウンドで大活躍!

先週末はスーパーバイク世界選手権、今週末はモトGP世界選手権が開幕。

いよいよ2026年のレースシーズンが始まりました。

市販車ベースのスーパーバイク世界選手権では、KB998RIMINIを駆るbimota by KRTが初戦から大活躍。

レース2ではアクセル・バッサーニ選手とアレックス・ロウズ選手が2位、3位の表彰台を獲得。

bimotaとしては1988年のTT-F1世界選手権ボルトガル・エストリルラウンド以来の快挙。

この時は、bimota YB4を駆るダビデ・タルドッツィ選手とステファン・メルテンス選手によるレース1とレース2でそれぞれ1-2フィニッシュ。

bimotaにとっては完璧なレース結果を残しています。

YB4は当時のbimotaのエンジニアのフェデリコ・マルティーニ氏によるモデル。

YB4の極太アルミニウムツインスパーフレームは、YAMAHA FZ750のジェネシスエンジンを用いるも独自の思想によるエンジン搭載角度により『bimotaならではの優れたハンドリング』をもたらし、見事TT-F1チャンピオンを獲得しています。

今回活躍したKB998RIMINIも同様に、昨年のスーパーバイク世界選手権参戦初年からコンスタントに上位入賞するなど、bimotaが『レーシングフレームビルダー』であることを改めて知らしめています。

KB998RIMINIは、紛れもなくこの伝統ある『bimotaレーシングスピリット』が注ぎ込まれた最新モデル。

イタリア・リミニのファクトリーで、昔とかわらず熟練のエンジニアにより1台1台組み立てられています。

bimotaの歴史については、こちらのbimota Japanサイトをぜひご覧ください。

しかしながら、bimotaの素晴らしさはウェブサイトやカタログスペックだけで見極めることはできません。

モトコルセムゼオでは、新旧あわせて様々なbimotaをご覧いただくことができます。

ぜひ一度ご来店ください。